そっと包みこむように「wanokashi89」さん

あけましておめでとうございます。
いよいよ「はつはる市」まであと2週間になりました。
新年のはじまりはこの方のご紹介からスタートです!

焼きりんご、かぼちゃ、きび砂糖とくるみ、黒糖とラム酒。。。これはどら焼き。
いちご、りんご、オレンジ、ココナッツパイン、珈琲、ほうじ茶、煎茶と甘夏ピール。。。これはようかん。
スパイス餡のもなか、いちじくの浮島、ライムの錦玉かん、クランベリーの寒氷、ちょうちょの練りきり!
どうですか?想像がふくらんで、わくわくして、「うわー、食べてみたい☆」と思った方は、
くいしんぼさん、合格です。

wanokashi89さんをはじめて知ったとき、お菓子の名前を読んだだけで、私も
くいしんぼセンサーが反応しました。どうしても食べてみたくて、ダッシュしてみたもみじ市
あっというまに売り切れで、でもあきらめきれず、89さんのブログを
ずっと読んでは想像をふくらませていました。

念願がかなったのは、9月に行われた蔵前のサルビアさんの月いちショップ。
こんなかわいらしいお菓子をいただきました。
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wanokahi89さんのお菓子は見た目にもとってもかわいくて、食べるのがもったいない!
でも、口に含むと、ほわーっと疲れがやわらいで、思わずにっこりしてしまうような味わいなのです。
「89(ハグ)」さんの名前の由来のhugのとおり、そっと包み込まれるように抱きしめられるようです。
それでいて、今までの和菓子の概念をだいじにしているところと、うまくくつがえしているところと、
両方を持ち合わせていらっしゃいます。日本茶だけではなくて、珈琲や紅茶にも合わせたくなるような
和のお菓子になっています。

そんなふうに思わずうふふ♪とうれしくなってしまう、おいしいお菓子をつくっていらっしゃるのは
伊東聡子さん。瞳がきらきらで、笑顔が似合うとってもとってもチャーミングな方です。
そして、人一倍丁寧に真摯にお菓子づくりに向き合っていらっしゃいます。

出展者さんにお声かけさせていただくときは、どなたに対しても「すきです」って告白するのと
同じくらいどきどきなのですが、89さんのお菓子は、もうどうしても「はつはる市」で
皆さんに召し上がっていただくて、さらにどきどき。
ご参加のお返事のメールを読んだときには、「やったーーーーー!!!」と
本気で叫んでしまったほどです。笑

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深川で新しい発見やお気に入りの風景に出合えることを楽しみにしてくださっている
聡子さん。まだまだ寒い年のはじめのイベントに、心がほんわりと温まるような和菓子を用意したい、と
おっしゃってくださっています。心まで包みこまれてしまう89さんの乙女な和菓子と、
聡子さんのとびきりの笑顔にぜひ会いにいらしてくださいね!

★本ブログ内の写真は、wanokashi89さんよりお借りしています。
写真の著作権はwanokashi89さんにございますので、
無断使用はかたくお断りします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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# by monnaka-ichi | 2012-01-01 22:18 | カフェ・おやつ

ひと針ひと針に思いをこめて HanNAさんのワークショップ

そこにその人がいるだけで、まわりの空気をふわりと包みこんでしまうような方に
お会いすることがあります。まるで天使が舞い降りてきたような、神々しい感じ。
HANnaさんに初めてお目にかかったときにも、そう感じました。
HanNAさんの近くにいると、寒い冬にひなたぼっこをしているような、もしくは、ゆたんぽを入れた
ぽかぽかのおふとんにくるまっているような、そんな気持ちになってしまいます。

HanNAさんはモデルさんでありながら、2歳になる、とびっきりキュートな女の子のママでもあります。
そして、モデル業のかたわら、手芸のワークショップや
親子カフェでのおしゃれphoto撮影などの主宰をされていらっしゃいます。

HanNAさんの活動のコンセプトは“le petit tresor de maman”
「mamaの小さな宝もの」という意味だそうです。
ママの手から作り出されるものは、こどもにとってはいつまでも大切なたからもの。私も母が
刺繍をしてくれた幼稚園のときのスモッグや、作ってもらったマスコットなど、
いまだに捨てられないものがいくつかあります。
写真のなかの思い出だけになってしまっているけれど、セーターや、ワンピースやバッグ、
思い返してみれば、たくさんの宝ものをプレゼントされてきています。

いざ、作ってみたいな!と思っても、ミシンを出して~となると、ちょっとおおごと。
糸の調子の調整がうまくいかなかったり。。。(私だけですか?)
でも、HanNAさんのワークショップは、すべて、ちくちくてぬいで作れてしまいます!
今回の「はつはる市」では、ひとあしさきの春気分♪で、fuwa fuwa flower capを作るそう☆

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素材はスムース素材なので、とってもふわふわ。お花は好きな位置につけることができます。
ご自身のおこさんにはもちろん、お友達のおこさんへのプレゼントにもよさそう!
HanNAさんのワークショップの詳細は下記のようになります。
・日時:2012年1月14日(土) 11:30~13:00
・参加費:¥2,500- (新春お祝い価格にしてくださいました!ありがとうございます♪)
・申込方法:メールにて受け付けます。
       タイトルは【はつはる市 HANnaさんのワークショップ参加希望】でお願いします。
       hannon_0511☆yahoo.co.jp(☆→@に変えてください。)
       ☆お名前(おこさまとご一緒に参加される場合はおこさまのお名前・生年月日)
       ☆お電話番号   を明記してください。
★定員になり次第、受付を締め切ります。
★生地裁断後にキャンセルされる場合、キットをお買い求めいただくことになります。

新しい年のはじまりに、新たなチャレンジをしてみるのもいいですよね。

HanNAさんは江東区にお住まいで、区内ではちょこたきカフェさん、PORTMANS CAFEさん、
またおとなり中央区のグロースリンクかちどきさんなどでも、てぬいやハンドクラフトのワークショップを開催されていらっしゃいます。「え!!こんなものもてぬいで作れちゃうの??」というものもあります☆
ぜひHANnaさんと一緒に、ひと針ひと針に思いをこめて、たくさん宝ものを作ってみてくださいね。

★おこさまづれの方へのお願い
当日、キッズスペースをご用意させていただきますが、専門のベビーシッターの方に
お願いしているわけではありません。ワークショップでの作業に集中していただけるよう、
スタッフも配慮いたしますが、おこさまのおけがなどにつきましては、誠に恐縮ですが、
賠償責任は負いかねますので、ご了承のうえでのご参加をお願いいたします。
キッズスペースでは、よみきかせなど、おこさま達も楽しめるような準備を進めております。

★本ブログ内の写真はHanNAさんからお借りしております。
写真の著作権はHanNAさんにございますので、
無断使用はかたくお断りいたします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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# by monnaka-ichi | 2011-12-30 02:17 | ワークショップ

そこにひとひらの花を「chappo*feltfelt-flow*」さん

雪国の方にはかなわないけれど、東京の下町もこの季節は気温がぐっと下がって、
きーんと冷えた空気におおわれています。
江東区は緑の多い街で路地に入ると、それぞれのお家が昔ながらに
植木をたくさん育てていたりします。私の家も同じように、
祖父の代から、たくさんの植木があるのですが、
この季節は、お花の数に限りがあって、どうしたって春が待ち遠しくなります。

b0249812_14153387.jpgそんな季節に、ふわりとひとひらの花を咲かせてくれる
chappo*feltfelt-flow*さん。
雑司が谷の手創り市で、3331の千代田芸術祭で、
何度もchappo*feltfelt-flow*さんの作品を
目にしたことがありました。
その場だけ、春のようにお花があふれていて、
どうしたって目に留まる。遠くから見ても、すぐ気づく。
きっと「あー!見たことある☆」と思う方も多いのでは?

「実際にはないはずの花ですけど
リアルに感じますねと言われるんです」と
作り手のmiyukiさん。彼女のプロ意識の高さには
本当に頭が下がります。
「作品を作るためには、ひたすら観察すること、
それでも、自分で納得のいく、これなら
お客さまにお渡しできるという作品は
10個作っても3~4個かなぁ。。。」とおっしゃいます。

b0249812_14265350.jpgお花は自然からの贈りもの、ひとつひとつ持っている色、
カタチ、同じものはひとつともありません。
そして、それをひとつひとつ、
miyukiさんというフィルターを通し、
miyukiさんの手で作りあげるから、
さらにさらに、miyukiさんの探求は
とまらなくなってしまうのかもしれません。

「ちいさな女の子の髪にちょこんとつけるのも
だいすきだけど、自分達の母親世代以上に
ご年齢を重ねた素敵な女性が身に着けてくださることも、
最高の評価なんです」とおっしゃるmiyukiさん。
彼女もまた、女性がおばあちゃんになっても持ち続ける
女の子の部分をとっても大切にされている方。
そしてだからこそ、chappo*feltfelt-flow*さんの作品は
美しいのだと、深く納得しました。

b0249812_14424047.jpgふと思って、本当に本当に
ご自身のいちばんすきな作品は?と
質問させていただいたときの
お答えはこの写真。
野に咲く花の凛とした持ち味が
おすきとのこと。




miyukiさんの心のなかには
いつだって凛とした花が一輪、
咲いていらっしゃるようです。

「お客さまありき、なので本当は、その方がどんなふうに身に着けたいかによって、
コサージュなのか、ピアスなのか、調整してさしあげられたらなぁ」ともおっしゃていました。
もし、お時間に余裕のある方は、オーダーでお願いするのもよさそう!

chappo*feltfelt-flow*さんは、クリエーター・デザイナーがウエディングをご提案する
ホシノイロのメンバーとしてもご活躍中!
ご結婚を控えていらっしゃる方はこちらも必見ですよ☆

★お詫び
「モダン館のはつはる市」のフライヤーには、私の不手際により、
chappo*feltfelt-flow*さんのお名前を印刷することができませんでした。
この場をお借りして、関係者の皆さま、楽しみにされていた皆さまに
深くお詫びを申し上げます。また、今後、このようなことのないように、実行委員とて
十分に反省をし、これからの活動に反映させていく所存でおります。
申し訳ございませんでした。

★本ブログでの写真はchappo*feltfelt-flow*さんよりお借りしています。
写真の著作権はchappo*feltfelt-flow*さんにございますので、
無断使用はかたくお断りいたします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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# by monnaka-ichi | 2011-12-28 15:13 | アクセサリー

遊び心のある和のせっけん「うずまき堂」さん

今の季節のように寒い時期はもちろんですが、暑い夏であっても、
お風呂にゆっくりつかって、ほわほわとせっけんを泡立てるときは、
なんとも言えないしあわせ感に包まれます。

市販されている機械練ではなく、手作りせっけんのよさを知ったのはいつからか、
はっきりと覚えてはいませんが、最初は友人のすすめだったように思います。
ちょっとだけかたいことを言うと、薬事法上のくくりでは手作りされたせっけんは、
雑貨としての扱いで、肌につかうことは自己責任であるけれど、
どの作家さんも、オイルや香りやデザイン、包装までこだわってらして、
個人的にはもう、手作りせっけんは生活の一部になっています。

うずまき堂」さんの作るせっけんに出合ったのは、
去年、多摩川土手で行われたもみじ市で。
もみじ市に出展される作家さんの告知ブログを見た瞬間から強くひかれて、
どうしても実物手にしたくて、多摩川へ。
あまりのかわいさに、自分の分だけでなく、その日に会う約束をしていた
友人の分も手にいれました。そのときに買ったのは、これです!

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ジャーン、「たいやきせっけん」!
(ドラえもん風に読んでください。笑)

それを渡した友人には、「うわー!これもっと買いたい!案内して!!」と言われて、
急遽、翌日も東京の東の端から西の端まで再往復したのもいい思い出です。
このせっけん、その後もちょっとしたお礼にお渡ししたりするけれど、
受け取ってくださった方の、ものすごい笑顔が見られる逸品です。

うずまき堂の主宰、万由香さんはラジオパーソナリティとしてもご活躍されている、私から見れば
雲の上のような方☆今年の震災のすぐあとに、蒲田の教会で行われたチャリティ手作り市を
企画されていて、そのときのTwitterでの呼びかけに、何かお手伝いできれば!と、
勇気を出してお声かけさせていただいたのが、ご一緒させていただくようになったきっかけです。
万由香さんは、いつもほわほわのせっけんの泡のようにやさしくしてくださるので、
つい甘えてしまいそうになります。
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そんな万由香さんが作るせっけんは、
素材はもちろん、季節感や使用感、
デザインにいたるまで、
こだわりがたっぷりつまっています。

「和」をテーマにしていらっしゃるとのことですが、
その名のとおり、なんとも和むせっけんです。
うずまき堂さんのせっけんで、自分にやさしく、
疲れもストレスもさっぱりと
洗い流してみるのはいかがでしょうか?
きっと毎日が少し、楽しくなりますよ!



(記事:実行委員 中江 小夜)
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# by monnaka-ichi | 2011-12-28 00:17 | 雑貨

大人可愛いアクセサリー「Soigne(ソワニエ)」さん

ふだん着に、ほんのちょっとだけスパイスを効かせたいようなとき、
どんなアクセサリーを選ぼうか、本当にいつも迷います。
きちんとした宝石では、大げさすぎるような、
おもちゃみたいなカジュアルなものもすきだけど、
それではラフすぎるような。。。

天然石やパールがすきで、なんとなくネットで探していたときに
思わず引き寄せられた、Soigneさん。
最初は素敵だなぁ、と、ただただ、ブログを読ませていただいたり、
作品をwebで拝見しているだけでした。
Soingeさんのある日のブログとTwitterから、私の家のご近所にあるいちごケーキ専門店
フラガリア×アナナッサさんのプチマルシェに参加されると知って、
「こんな偶然があるなんて☆」と、おじゃまさせていただき、それから大ファンになってしまいました。

Shoukoさんが作られたアクセサリーは、写真も素敵ですが、実物はもっともっと素敵です!
細部まで、行き届いていて、ひとつひとつにエピソードがあって、
それを聴きながら、ゆっくり、どれがいいかなぁなんて、
一緒に悩んでもらいつつ、選ぶ時間がまた、なんとも言えずにいいものなのです。
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ちらりとネコちゃんがいたり、
ちょうちょが飛んでいるの、
わかりますか?

大人っぽいデザインのなかにも、いつまでもなくなることのない、
女の子っぽいところがほんのり残っているアクセサリー。
この他にも、ゆらゆらゆれるロングピアスあり、
ピアスかイアリングにブレス、ネックレスとセットになっているものもあり、
どれもこれも、欲しくなってしまうものばかりです。
(たっぷり時間を取っていらしていただくことを、おすすめします。笑)

今は鎌倉にアトリエをかまえられていらっしゃるShoukoさんは
実はご出身が江東区。下町というとちゃきちゃきしたイメージも強いのですが、
のんびりゆったりした水辺の街でもあります。
水辺の街で育った空気感を今も鎌倉の海辺でだいじにされていらっしゃいます。

「はつはる市」はShoukoさんにとっては地元での開催!
深川モダンのイメージにあわせたアクセサリーにも出会えるかもしれません。
アクセサリーの教室Shiesta(シエスタ)も主宰されているShoukoさん。
作品につけられている名前の由来、リメイクのこと、おしゃれのこと、
たくさんお話しながら、ゆっくり、ご自身のための、だいじな誰かのための
アクセサリーを選ぶ時間、まるごとを愉しんでくださいね。

★本ブログ内の写真はSoigneさんよりお借りしております。
写真の著作権はSoigneさんにございますので、
無断使用はかたくお断りします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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# by monnaka-ichi | 2011-12-26 00:14 | アクセサリー