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ひと針ひと針に思いをこめて HanNAさんのワークショップ

そこにその人がいるだけで、まわりの空気をふわりと包みこんでしまうような方に
お会いすることがあります。まるで天使が舞い降りてきたような、神々しい感じ。
HANnaさんに初めてお目にかかったときにも、そう感じました。
HanNAさんの近くにいると、寒い冬にひなたぼっこをしているような、もしくは、ゆたんぽを入れた
ぽかぽかのおふとんにくるまっているような、そんな気持ちになってしまいます。

HanNAさんはモデルさんでありながら、2歳になる、とびっきりキュートな女の子のママでもあります。
そして、モデル業のかたわら、手芸のワークショップや
親子カフェでのおしゃれphoto撮影などの主宰をされていらっしゃいます。

HanNAさんの活動のコンセプトは“le petit tresor de maman”
「mamaの小さな宝もの」という意味だそうです。
ママの手から作り出されるものは、こどもにとってはいつまでも大切なたからもの。私も母が
刺繍をしてくれた幼稚園のときのスモッグや、作ってもらったマスコットなど、
いまだに捨てられないものがいくつかあります。
写真のなかの思い出だけになってしまっているけれど、セーターや、ワンピースやバッグ、
思い返してみれば、たくさんの宝ものをプレゼントされてきています。

いざ、作ってみたいな!と思っても、ミシンを出して~となると、ちょっとおおごと。
糸の調子の調整がうまくいかなかったり。。。(私だけですか?)
でも、HanNAさんのワークショップは、すべて、ちくちくてぬいで作れてしまいます!
今回の「はつはる市」では、ひとあしさきの春気分♪で、fuwa fuwa flower capを作るそう☆

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素材はスムース素材なので、とってもふわふわ。お花は好きな位置につけることができます。
ご自身のおこさんにはもちろん、お友達のおこさんへのプレゼントにもよさそう!
HanNAさんのワークショップの詳細は下記のようになります。
・日時:2012年1月14日(土) 11:30~13:00
・参加費:¥2,500- (新春お祝い価格にしてくださいました!ありがとうございます♪)
・申込方法:メールにて受け付けます。
       タイトルは【はつはる市 HANnaさんのワークショップ参加希望】でお願いします。
       hannon_0511☆yahoo.co.jp(☆→@に変えてください。)
       ☆お名前(おこさまとご一緒に参加される場合はおこさまのお名前・生年月日)
       ☆お電話番号   を明記してください。
★定員になり次第、受付を締め切ります。
★生地裁断後にキャンセルされる場合、キットをお買い求めいただくことになります。

新しい年のはじまりに、新たなチャレンジをしてみるのもいいですよね。

HanNAさんは江東区にお住まいで、区内ではちょこたきカフェさん、PORTMANS CAFEさん、
またおとなり中央区のグロースリンクかちどきさんなどでも、てぬいやハンドクラフトのワークショップを開催されていらっしゃいます。「え!!こんなものもてぬいで作れちゃうの??」というものもあります☆
ぜひHANnaさんと一緒に、ひと針ひと針に思いをこめて、たくさん宝ものを作ってみてくださいね。

★おこさまづれの方へのお願い
当日、キッズスペースをご用意させていただきますが、専門のベビーシッターの方に
お願いしているわけではありません。ワークショップでの作業に集中していただけるよう、
スタッフも配慮いたしますが、おこさまのおけがなどにつきましては、誠に恐縮ですが、
賠償責任は負いかねますので、ご了承のうえでのご参加をお願いいたします。
キッズスペースでは、よみきかせなど、おこさま達も楽しめるような準備を進めております。

★本ブログ内の写真はHanNAさんからお借りしております。
写真の著作権はHanNAさんにございますので、
無断使用はかたくお断りいたします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-30 02:17 | ワークショップ

そこにひとひらの花を「chappo*feltfelt-flow*」さん

雪国の方にはかなわないけれど、東京の下町もこの季節は気温がぐっと下がって、
きーんと冷えた空気におおわれています。
江東区は緑の多い街で路地に入ると、それぞれのお家が昔ながらに
植木をたくさん育てていたりします。私の家も同じように、
祖父の代から、たくさんの植木があるのですが、
この季節は、お花の数に限りがあって、どうしたって春が待ち遠しくなります。

b0249812_14153387.jpgそんな季節に、ふわりとひとひらの花を咲かせてくれる
chappo*feltfelt-flow*さん。
雑司が谷の手創り市で、3331の千代田芸術祭で、
何度もchappo*feltfelt-flow*さんの作品を
目にしたことがありました。
その場だけ、春のようにお花があふれていて、
どうしたって目に留まる。遠くから見ても、すぐ気づく。
きっと「あー!見たことある☆」と思う方も多いのでは?

「実際にはないはずの花ですけど
リアルに感じますねと言われるんです」と
作り手のmiyukiさん。彼女のプロ意識の高さには
本当に頭が下がります。
「作品を作るためには、ひたすら観察すること、
それでも、自分で納得のいく、これなら
お客さまにお渡しできるという作品は
10個作っても3~4個かなぁ。。。」とおっしゃいます。

b0249812_14265350.jpgお花は自然からの贈りもの、ひとつひとつ持っている色、
カタチ、同じものはひとつともありません。
そして、それをひとつひとつ、
miyukiさんというフィルターを通し、
miyukiさんの手で作りあげるから、
さらにさらに、miyukiさんの探求は
とまらなくなってしまうのかもしれません。

「ちいさな女の子の髪にちょこんとつけるのも
だいすきだけど、自分達の母親世代以上に
ご年齢を重ねた素敵な女性が身に着けてくださることも、
最高の評価なんです」とおっしゃるmiyukiさん。
彼女もまた、女性がおばあちゃんになっても持ち続ける
女の子の部分をとっても大切にされている方。
そしてだからこそ、chappo*feltfelt-flow*さんの作品は
美しいのだと、深く納得しました。

b0249812_14424047.jpgふと思って、本当に本当に
ご自身のいちばんすきな作品は?と
質問させていただいたときの
お答えはこの写真。
野に咲く花の凛とした持ち味が
おすきとのこと。




miyukiさんの心のなかには
いつだって凛とした花が一輪、
咲いていらっしゃるようです。

「お客さまありき、なので本当は、その方がどんなふうに身に着けたいかによって、
コサージュなのか、ピアスなのか、調整してさしあげられたらなぁ」ともおっしゃていました。
もし、お時間に余裕のある方は、オーダーでお願いするのもよさそう!

chappo*feltfelt-flow*さんは、クリエーター・デザイナーがウエディングをご提案する
ホシノイロのメンバーとしてもご活躍中!
ご結婚を控えていらっしゃる方はこちらも必見ですよ☆

★お詫び
「モダン館のはつはる市」のフライヤーには、私の不手際により、
chappo*feltfelt-flow*さんのお名前を印刷することができませんでした。
この場をお借りして、関係者の皆さま、楽しみにされていた皆さまに
深くお詫びを申し上げます。また、今後、このようなことのないように、実行委員とて
十分に反省をし、これからの活動に反映させていく所存でおります。
申し訳ございませんでした。

★本ブログでの写真はchappo*feltfelt-flow*さんよりお借りしています。
写真の著作権はchappo*feltfelt-flow*さんにございますので、
無断使用はかたくお断りいたします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-28 15:13 | アクセサリー

遊び心のある和のせっけん「うずまき堂」さん

今の季節のように寒い時期はもちろんですが、暑い夏であっても、
お風呂にゆっくりつかって、ほわほわとせっけんを泡立てるときは、
なんとも言えないしあわせ感に包まれます。

市販されている機械練ではなく、手作りせっけんのよさを知ったのはいつからか、
はっきりと覚えてはいませんが、最初は友人のすすめだったように思います。
ちょっとだけかたいことを言うと、薬事法上のくくりでは手作りされたせっけんは、
雑貨としての扱いで、肌につかうことは自己責任であるけれど、
どの作家さんも、オイルや香りやデザイン、包装までこだわってらして、
個人的にはもう、手作りせっけんは生活の一部になっています。

うずまき堂」さんの作るせっけんに出合ったのは、
去年、多摩川土手で行われたもみじ市で。
もみじ市に出展される作家さんの告知ブログを見た瞬間から強くひかれて、
どうしても実物手にしたくて、多摩川へ。
あまりのかわいさに、自分の分だけでなく、その日に会う約束をしていた
友人の分も手にいれました。そのときに買ったのは、これです!

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ジャーン、「たいやきせっけん」!
(ドラえもん風に読んでください。笑)

それを渡した友人には、「うわー!これもっと買いたい!案内して!!」と言われて、
急遽、翌日も東京の東の端から西の端まで再往復したのもいい思い出です。
このせっけん、その後もちょっとしたお礼にお渡ししたりするけれど、
受け取ってくださった方の、ものすごい笑顔が見られる逸品です。

うずまき堂の主宰、万由香さんはラジオパーソナリティとしてもご活躍されている、私から見れば
雲の上のような方☆今年の震災のすぐあとに、蒲田の教会で行われたチャリティ手作り市を
企画されていて、そのときのTwitterでの呼びかけに、何かお手伝いできれば!と、
勇気を出してお声かけさせていただいたのが、ご一緒させていただくようになったきっかけです。
万由香さんは、いつもほわほわのせっけんの泡のようにやさしくしてくださるので、
つい甘えてしまいそうになります。
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そんな万由香さんが作るせっけんは、
素材はもちろん、季節感や使用感、
デザインにいたるまで、
こだわりがたっぷりつまっています。

「和」をテーマにしていらっしゃるとのことですが、
その名のとおり、なんとも和むせっけんです。
うずまき堂さんのせっけんで、自分にやさしく、
疲れもストレスもさっぱりと
洗い流してみるのはいかがでしょうか?
きっと毎日が少し、楽しくなりますよ!



(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-28 00:17 | 雑貨

大人可愛いアクセサリー「Soigne(ソワニエ)」さん

ふだん着に、ほんのちょっとだけスパイスを効かせたいようなとき、
どんなアクセサリーを選ぼうか、本当にいつも迷います。
きちんとした宝石では、大げさすぎるような、
おもちゃみたいなカジュアルなものもすきだけど、
それではラフすぎるような。。。

天然石やパールがすきで、なんとなくネットで探していたときに
思わず引き寄せられた、Soigneさん。
最初は素敵だなぁ、と、ただただ、ブログを読ませていただいたり、
作品をwebで拝見しているだけでした。
Soingeさんのある日のブログとTwitterから、私の家のご近所にあるいちごケーキ専門店
フラガリア×アナナッサさんのプチマルシェに参加されると知って、
「こんな偶然があるなんて☆」と、おじゃまさせていただき、それから大ファンになってしまいました。

Shoukoさんが作られたアクセサリーは、写真も素敵ですが、実物はもっともっと素敵です!
細部まで、行き届いていて、ひとつひとつにエピソードがあって、
それを聴きながら、ゆっくり、どれがいいかなぁなんて、
一緒に悩んでもらいつつ、選ぶ時間がまた、なんとも言えずにいいものなのです。
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ちらりとネコちゃんがいたり、
ちょうちょが飛んでいるの、
わかりますか?

大人っぽいデザインのなかにも、いつまでもなくなることのない、
女の子っぽいところがほんのり残っているアクセサリー。
この他にも、ゆらゆらゆれるロングピアスあり、
ピアスかイアリングにブレス、ネックレスとセットになっているものもあり、
どれもこれも、欲しくなってしまうものばかりです。
(たっぷり時間を取っていらしていただくことを、おすすめします。笑)

今は鎌倉にアトリエをかまえられていらっしゃるShoukoさんは
実はご出身が江東区。下町というとちゃきちゃきしたイメージも強いのですが、
のんびりゆったりした水辺の街でもあります。
水辺の街で育った空気感を今も鎌倉の海辺でだいじにされていらっしゃいます。

「はつはる市」はShoukoさんにとっては地元での開催!
深川モダンのイメージにあわせたアクセサリーにも出会えるかもしれません。
アクセサリーの教室Shiesta(シエスタ)も主宰されているShoukoさん。
作品につけられている名前の由来、リメイクのこと、おしゃれのこと、
たくさんお話しながら、ゆっくり、ご自身のための、だいじな誰かのための
アクセサリーを選ぶ時間、まるごとを愉しんでくださいね。

★本ブログ内の写真はSoigneさんよりお借りしております。
写真の著作権はSoigneさんにございますので、
無断使用はかたくお断りします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-26 00:14 | アクセサリー

喫茶「にちよう」さん

開催まであと3週間の「モダン館のはつはる市」!
当日、集まってくださる出展者の方をご紹介していきますね。

まず、トップバッターはなんといっても、喫茶「にちよう」さん。
会場となる深川モダン館さんで、不定期にオープンされているカフェです。
ふらりと立ち寄れて、小さなこども達もママもパパも、
地元の粋のいい大人達も、もちろん遊びにきた人達も、
ふぅーっとひととき、肩のチカラを抜けるような場所です。
お店の名前の通り、日曜日ののんびり感をゆっくり味わえます。

「にちよう」の店主、しらいのりこさんはとても多才な方!
おこめ料理愛好家で、フードコーディネーターで、
ごはん同盟というごはんをおいしく食べる企画をたくさんしているユニットの代表で、
しかも、webデザイナーかつディレクター。
そして、彼女の作るおやつやお料理は、たくさんの愛がつまったやさしい味なのです。
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下の写真はおいしい週末ライオン市での
ケークサクレ。
種類が多くて迷いました☆
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上の写真10月のおやつ、里芋のチーズケーキ。
ねっとりとした里芋とチーズとココア生地が
絶品でした!








のりこさんのすばらしいところは、原材料についてもきちんと開示してくださること。
アレルギーの心配なお子さんを持つママ達も、きっと安心していただけるのではないでしょうか?
というのも、のりこさんのご主人さまのご実家は農家さん。
お義父さま、お義母さまの育てたお米や野菜をおいしく食べてほしいという思いから、
料理の道に進まれているからです。

はつはる市、当日のおやつは何にしよう?と、あれこれ考えをめぐらせてくださっているようす。
ぜひ、のりこさんのやさしいおやつとあたたかい飲み物でほっと一息ついてくださいね。

(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-25 01:14 | カフェ・おやつ

「モダン館のはつはる市」開催します☆

はじめまして!
年があけた、2012年1月14日、小正月の前日に江東区門前仲町にて
モダン館のはつはる市」を開催することになりました。

きっかけは春までさかのぼり。。。
色々なつながりから出会った、江東区に住んでいる方たちとのおしゃべりから。

「手のぬくもりをだいじにした作品を作られている作家さんや、
おいしくて、見た目もかわいらしい料理やお菓子を作られている料理人さんや、
そういった方たちが集まって、ところどころで開催されている「市」がだいすきで、
いつもいつも、足を伸ばして見に行っています」という話から広がって、
「私もそういうのだいすき!!」という方たちと出会いました。

「東京の西のほうでは素敵なイベントがたくさんあるけれど、どうして東側は少ないのでしょうね?」
「もっと近くで、やってほしいよね!」
「いつか、自分たちでできたら楽しそう!」
「だったら、やっちゃおうよ!!!」
と、盛り上がり、少しずつ、少しずつ、形を作ってきました。

会場になるのは、江東区の観光情報発信の拠点、「深川東京モダン館」。
昭和7年に建築された深川食堂をリノベーションした、
その名の通りレトロでモダンな建物です。
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当日は実行委員イチオシの素敵な作家さんが集まり、
参加型ワークショップ、ミニライブ、カフェなどをご用意しています。
江東区の主催で深川七福神めぐりもあるみたい!

お正月の晴れやかな雰囲気の門前仲町で、のんびりとした一日をお過ごしいただけると
うれしく思います。ぜひ、足をのばしてみてくださいね。
次の記事から、出展くださる作家さんや、おすすめの情報を発信していきますね。

モダン館のはつはる市
日時:2012年1月14日(土) 11:00~16:00
会場:深川東京モダン館

江東区門前仲町1-19-15
入場は無料です。
おこさま連れのご来場、歓迎します!

(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-21 12:13 | ごあいさつ