カテゴリ:雑貨( 2 )

豪華すぎる下町作家ユニット「東京下町ブロカント」

下町の下町による下町のための「はつはる市」…かどうかはさておき、下町の手作り作家さんが集まった豪華ユニット「東京下町ブロカント」が出展します♪ WOW!

コンセプトは、アンティークな雰囲気を大切にした商品作り。パリの蚤の市で掘り出し物を探すような楽しいブースだそうです!

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布小物・陶器・キャンドル・消しゴムはんこ・多肉植物・ワイヤー・アクセサリー・アンティーク・雑貨・花雑貨・スイーツ・カフェなど、そのジャンルは多種多様。今回はどんな作品が並ぶのか、楽しみですね。

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出展予定の作家さんたちは…

Shell House (布雑貨・アクセサリー)

atelier Anya and Didier (布小物・アンティーク雑貨・その他雑貨)

alotof cream! (キャンドル)

le beau temps (ワイヤー雑貨)

シゼンノカケラ (陶器)

はんこどり (消しゴムはんこ)

うさぎ小屋 (木工)


作家さんのお名前を見るだけで、贅沢な気持ちになりますねー。
うふふ♥ 当日が楽しみです!


(実行委員:元井朋子)
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by monnaka-ichi | 2012-01-10 20:33 | 雑貨

遊び心のある和のせっけん「うずまき堂」さん

今の季節のように寒い時期はもちろんですが、暑い夏であっても、
お風呂にゆっくりつかって、ほわほわとせっけんを泡立てるときは、
なんとも言えないしあわせ感に包まれます。

市販されている機械練ではなく、手作りせっけんのよさを知ったのはいつからか、
はっきりと覚えてはいませんが、最初は友人のすすめだったように思います。
ちょっとだけかたいことを言うと、薬事法上のくくりでは手作りされたせっけんは、
雑貨としての扱いで、肌につかうことは自己責任であるけれど、
どの作家さんも、オイルや香りやデザイン、包装までこだわってらして、
個人的にはもう、手作りせっけんは生活の一部になっています。

うずまき堂」さんの作るせっけんに出合ったのは、
去年、多摩川土手で行われたもみじ市で。
もみじ市に出展される作家さんの告知ブログを見た瞬間から強くひかれて、
どうしても実物手にしたくて、多摩川へ。
あまりのかわいさに、自分の分だけでなく、その日に会う約束をしていた
友人の分も手にいれました。そのときに買ったのは、これです!

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ジャーン、「たいやきせっけん」!
(ドラえもん風に読んでください。笑)

それを渡した友人には、「うわー!これもっと買いたい!案内して!!」と言われて、
急遽、翌日も東京の東の端から西の端まで再往復したのもいい思い出です。
このせっけん、その後もちょっとしたお礼にお渡ししたりするけれど、
受け取ってくださった方の、ものすごい笑顔が見られる逸品です。

うずまき堂の主宰、万由香さんはラジオパーソナリティとしてもご活躍されている、私から見れば
雲の上のような方☆今年の震災のすぐあとに、蒲田の教会で行われたチャリティ手作り市を
企画されていて、そのときのTwitterでの呼びかけに、何かお手伝いできれば!と、
勇気を出してお声かけさせていただいたのが、ご一緒させていただくようになったきっかけです。
万由香さんは、いつもほわほわのせっけんの泡のようにやさしくしてくださるので、
つい甘えてしまいそうになります。
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そんな万由香さんが作るせっけんは、
素材はもちろん、季節感や使用感、
デザインにいたるまで、
こだわりがたっぷりつまっています。

「和」をテーマにしていらっしゃるとのことですが、
その名のとおり、なんとも和むせっけんです。
うずまき堂さんのせっけんで、自分にやさしく、
疲れもストレスもさっぱりと
洗い流してみるのはいかがでしょうか?
きっと毎日が少し、楽しくなりますよ!



(記事:実行委員 中江 小夜)
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by monnaka-ichi | 2011-12-28 00:17 | 雑貨