カテゴリ:アクセサリー( 2 )

そこにひとひらの花を「chappo*feltfelt-flow*」さん

雪国の方にはかなわないけれど、東京の下町もこの季節は気温がぐっと下がって、
きーんと冷えた空気におおわれています。
江東区は緑の多い街で路地に入ると、それぞれのお家が昔ながらに
植木をたくさん育てていたりします。私の家も同じように、
祖父の代から、たくさんの植木があるのですが、
この季節は、お花の数に限りがあって、どうしたって春が待ち遠しくなります。

b0249812_14153387.jpgそんな季節に、ふわりとひとひらの花を咲かせてくれる
chappo*feltfelt-flow*さん。
雑司が谷の手創り市で、3331の千代田芸術祭で、
何度もchappo*feltfelt-flow*さんの作品を
目にしたことがありました。
その場だけ、春のようにお花があふれていて、
どうしたって目に留まる。遠くから見ても、すぐ気づく。
きっと「あー!見たことある☆」と思う方も多いのでは?

「実際にはないはずの花ですけど
リアルに感じますねと言われるんです」と
作り手のmiyukiさん。彼女のプロ意識の高さには
本当に頭が下がります。
「作品を作るためには、ひたすら観察すること、
それでも、自分で納得のいく、これなら
お客さまにお渡しできるという作品は
10個作っても3~4個かなぁ。。。」とおっしゃいます。

b0249812_14265350.jpgお花は自然からの贈りもの、ひとつひとつ持っている色、
カタチ、同じものはひとつともありません。
そして、それをひとつひとつ、
miyukiさんというフィルターを通し、
miyukiさんの手で作りあげるから、
さらにさらに、miyukiさんの探求は
とまらなくなってしまうのかもしれません。

「ちいさな女の子の髪にちょこんとつけるのも
だいすきだけど、自分達の母親世代以上に
ご年齢を重ねた素敵な女性が身に着けてくださることも、
最高の評価なんです」とおっしゃるmiyukiさん。
彼女もまた、女性がおばあちゃんになっても持ち続ける
女の子の部分をとっても大切にされている方。
そしてだからこそ、chappo*feltfelt-flow*さんの作品は
美しいのだと、深く納得しました。

b0249812_14424047.jpgふと思って、本当に本当に
ご自身のいちばんすきな作品は?と
質問させていただいたときの
お答えはこの写真。
野に咲く花の凛とした持ち味が
おすきとのこと。




miyukiさんの心のなかには
いつだって凛とした花が一輪、
咲いていらっしゃるようです。

「お客さまありき、なので本当は、その方がどんなふうに身に着けたいかによって、
コサージュなのか、ピアスなのか、調整してさしあげられたらなぁ」ともおっしゃていました。
もし、お時間に余裕のある方は、オーダーでお願いするのもよさそう!

chappo*feltfelt-flow*さんは、クリエーター・デザイナーがウエディングをご提案する
ホシノイロのメンバーとしてもご活躍中!
ご結婚を控えていらっしゃる方はこちらも必見ですよ☆

★お詫び
「モダン館のはつはる市」のフライヤーには、私の不手際により、
chappo*feltfelt-flow*さんのお名前を印刷することができませんでした。
この場をお借りして、関係者の皆さま、楽しみにされていた皆さまに
深くお詫びを申し上げます。また、今後、このようなことのないように、実行委員とて
十分に反省をし、これからの活動に反映させていく所存でおります。
申し訳ございませんでした。

★本ブログでの写真はchappo*feltfelt-flow*さんよりお借りしています。
写真の著作権はchappo*feltfelt-flow*さんにございますので、
無断使用はかたくお断りいたします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
[PR]

by monnaka-ichi | 2011-12-28 15:13 | アクセサリー

大人可愛いアクセサリー「Soigne(ソワニエ)」さん

ふだん着に、ほんのちょっとだけスパイスを効かせたいようなとき、
どんなアクセサリーを選ぼうか、本当にいつも迷います。
きちんとした宝石では、大げさすぎるような、
おもちゃみたいなカジュアルなものもすきだけど、
それではラフすぎるような。。。

天然石やパールがすきで、なんとなくネットで探していたときに
思わず引き寄せられた、Soigneさん。
最初は素敵だなぁ、と、ただただ、ブログを読ませていただいたり、
作品をwebで拝見しているだけでした。
Soingeさんのある日のブログとTwitterから、私の家のご近所にあるいちごケーキ専門店
フラガリア×アナナッサさんのプチマルシェに参加されると知って、
「こんな偶然があるなんて☆」と、おじゃまさせていただき、それから大ファンになってしまいました。

Shoukoさんが作られたアクセサリーは、写真も素敵ですが、実物はもっともっと素敵です!
細部まで、行き届いていて、ひとつひとつにエピソードがあって、
それを聴きながら、ゆっくり、どれがいいかなぁなんて、
一緒に悩んでもらいつつ、選ぶ時間がまた、なんとも言えずにいいものなのです。
b0249812_23351065.jpg
b0249812_23354555.jpg

b0249812_23361286.jpg









ちらりとネコちゃんがいたり、
ちょうちょが飛んでいるの、
わかりますか?

大人っぽいデザインのなかにも、いつまでもなくなることのない、
女の子っぽいところがほんのり残っているアクセサリー。
この他にも、ゆらゆらゆれるロングピアスあり、
ピアスかイアリングにブレス、ネックレスとセットになっているものもあり、
どれもこれも、欲しくなってしまうものばかりです。
(たっぷり時間を取っていらしていただくことを、おすすめします。笑)

今は鎌倉にアトリエをかまえられていらっしゃるShoukoさんは
実はご出身が江東区。下町というとちゃきちゃきしたイメージも強いのですが、
のんびりゆったりした水辺の街でもあります。
水辺の街で育った空気感を今も鎌倉の海辺でだいじにされていらっしゃいます。

「はつはる市」はShoukoさんにとっては地元での開催!
深川モダンのイメージにあわせたアクセサリーにも出会えるかもしれません。
アクセサリーの教室Shiesta(シエスタ)も主宰されているShoukoさん。
作品につけられている名前の由来、リメイクのこと、おしゃれのこと、
たくさんお話しながら、ゆっくり、ご自身のための、だいじな誰かのための
アクセサリーを選ぶ時間、まるごとを愉しんでくださいね。

★本ブログ内の写真はSoigneさんよりお借りしております。
写真の著作権はSoigneさんにございますので、
無断使用はかたくお断りします。

(記事:実行委員 中江 小夜)
[PR]

by monnaka-ichi | 2011-12-26 00:14 | アクセサリー